栄養素・ビタミンの効用  (TOPへ)

ここでは一般的な栄養素・ビタミンの効用を説明します。

ビタミンA
目の機能を正常に保つ。皮膚や粘膜を強くする効果を持つ。
ビタミンB1
糖質の代謝を手助けする。欠乏すると脚気やだるさの原因となる。
ビタミンB2

ビタミンC
シミ・そばかすなどを防ぐ。抗ストレス効果も持つ。毛細血管や歯などの 神経組織の結合を強くする。
ビタミンD
カルシウムの吸収を助ける。
ビタミンE
動脈硬化を予防する効果を持つ。老化防止効果となる抗酸化作用もある。
ビタミンK
血液凝固作用を持つ。
カルシウム
骨を作る成分。抗ストレスの作用もあり。

血中で酸素を運ぶ役割。これが不足すると貧血になりやすい。
亜鉛 ホルモンの活動に作用するとともに新陳代謝の促進の効果を持つ。味覚に も関係し、不足すると味覚が鈍る。
マグネシウム
骨の形成に関係する。
カリウム
体内のPH値のコントロールや塩分の排出など体内の状態のコントロール 機能を持つ。
炭水化物
身体を動かすエネルギーとなる。
脂質
身体を作り、動かすエネルギーとなる。脂肪酸はビタミンの運搬、神経へ の働き、免疫抑制などさまざまな働きをする。
たんぱく質
身体を作るもととなる。



Copyright  2005 akihiro ishii. All Rights Reserved.